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金子 どの業界でもそうかもしれませんが、優秀な開発者というのは、もう勝手に吸収するんですよ。「教えてください」なんて言っているうちはダメなんです。だからわたしは、いかに彼らの邪魔をしないかを心がけているわけです。
──そこで難しいのは、多くの人にとって、「好き」でやる開発が必ずしも仕事やキャリアにはつながらないことです。そして、開発を仕事にした途端、学生時代の松本さんのように苦行と感じてしまう人もいる。
開発とは本来、新たな「気づき」を得る行為である。【対談】Winny開発者・金子 勇×インターネット寺院開祖・松本紹圭 « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム勤め先の企業に限定せず、社会という枠組みの中における「自分の属するグループ」がもっているポテンシャルを高めるための取り組みは、重要性が増していると思います。
金子 そのうえで、エンジニアは技術屋としてのポテンシャルと、人としてのポテンシャルを高めていくように頑張るべきだ、と。
開発とは本来、新たな「気づき」を得る行為である。【対談】Winny開発者・金子 勇×インターネット寺院開祖・松本紹圭 « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム松本 ポテンシャルを開発する人、ということになります。ここで言うポテンシャルには3つのレヴェルがあって、1つはお寺という場のポテンシャル、もう1つは僧侶という役割のポテンシャル、最後は人間の心のポテンシャル。この3つを、いろんな「気づき」でもって開き発せしめていくのが、開発僧の役目であろうと思うようになりました。
──それは、エンジニアが開発を行う意義と置き換えて考えてもいいのでしょうか? つまり、会社のポテンシャル、技術者としてのポテンシャル、そして自己のポテンシャルの3つを開拓していくのが存在意義である、と。
開発とは本来、新たな「気づき」を得る行為である。【対談】Winny開発者・金子 勇×インターネット寺院開祖・松本紹圭 « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム金子 なぜなのかなぁ。わたしはただ、ちょっと動かして、検証して、またイジって動かしての繰り返しが楽しいだけなんですね。実験的なプログラミングを繰り返せば、挙動を分析するのも難しくなっていきますが、どんなに複雑になってもちゃんと理屈があるものです。この、説明がつかないものの理屈を見つけた瞬間が、たまらなく面白い。
松本 なるほど。それも、開発という行為のゴールというか、気付きのかたちなのでしょうね。
開発とは本来、新たな「気づき」を得る行為である。【対談】Winny開発者・金子 勇×インターネット寺院開祖・松本紹圭 « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズムでは、本来「開発」とは、何をすることを指すのでしょう?
松本 わかりやすく言うなら、「気づきを得る」ということではないでしょうか。何か対象に一心に向き合い、それを自ら開いていくことで、初めて手に入る気づきがある。つまり、「開発」という行為の本質は、それまで自覚していなかったものが自覚されるようになる、心の成長にあるのだと思います。
開発とは本来、新たな「気づき」を得る行為である。【対談】Winny開発者・金子 勇×インターネット寺院開祖・松本紹圭 « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズムAmazonの特許使わないから、こうなるんじゃないかね?
そのように、すりあわせの連鎖の中で行なわれた意思決定には責任者がいないので、問題が起きた時の対策も取れないし、再発を防ぐこともできない。 b-casカード不正改造問題の本質はカードの交換を不可能にしたこと - アンカテ
待合室の椅子に座って、迷惑にならないように気をつけながら静かに絵本読んだり
コソコソ2人で遊んでた。
向かいの席に見事なツルッパゲで体格のいいおじさんが座ってたんだけど、
息子がいきなり大声で「おかしゃん!みて!ピッカピカ!あたまピッカピカ!ピッカピカ!」って…orz
待合室中が凍りついて、私も頭真っ白。
謝ろうとした瞬間、おじさんが大きな溜め息をついて立ち上がり
「あーもう我慢ならん。おい、ぼーず!お前さっきからかわいいんだよ!おいでぇぇ(ハート)…
抱っこしてもいいですかお母さん?うひゃっかわいい~かわいいな~(ハート)」
そしてスーツの懐やポケット、カバンの中から飴やらクッキーやら色んな物を出してくれた。
息子大喜び。
もういろんな意味で涙出そうだった。 続・妄想的日常 - あーもう我慢ならん! (via darylfranz)
(cubeonから)